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サッカーワールドカップを見て感じたこと

先日、ブラジルの試合をTV観戦していたら、エースのネイマールが倒され、PKになりました。

今大会から全プレーを録画していて、主審は映像で判断できるシステムが導入されています。(VAR)

その結果、ネイマールは過剰なリアクションをしたと判断され、PKは撤回されました。

世界の超一流プレイヤーのネイマールがした事は、レッドカードが出てもおかしくない反則プレーです。

ネイマールを擁護するつもりは無いですが、今大会で最も反則・ファールを受けているのはネイマールです。

ネイマールは、過去の大会でも悪質なファールを受け、大怪我をした経験もあります。
それらの事が積み重なって、今のプレースタイルに影響しているのだと思います。

目には目をではないですが、相手のファールから身を守る手段として、プレイヤーは過剰な転倒をする習慣が付いたのでしょうが、スポーツマンシップからはかけ離れ、非常に残念なプレーです。(シュミレーション)

もう1人、大会前から注目していたフランスのムバッペ・19歳が、過剰な転倒でイエローカードを貰いました。
おそらく、大きな怪我さえなければ、今後のサッカー界を背負う、スーパースターになる選手です。

そのムバッペが、ずる賢く、審判を欺き、ファールを演出したプレーも非常に残念でした。
偶然がどうかは分かりませんが、ネイマールとムバッペは同じクラブでプレーしています(笑)

今回導入されたVAR(録画)は、今後の大会にも導入されると思います。
その結果、これからの世の流れと同じく、嘘が減っていく事を願います。